平成23年度の事業計画
(自:平成23年4月1日〜至:平成24年3月31日)

基本方針

2011年景気に回復の兆しが見えてきたのもつかの間、3月11日の東日本大震災により、私たちの社会は一変致しました。多くの尊い命が失われ、住まい、ライフライン等甚大な被害を受け、現在も不自由な暮らしを強いられている方が大勢おられます。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。復興に向け県民が力を合わせ、県内外、世界各国から支援を頂きながら取り組んでおりますが、復興にはまだまだ長い時間がかかるものと思われます。
福島県は原発事故という未だ解決が見えない災害の中におり、健康への不安と風評被害により、復興をさらに厳しくしております。
私たち広告業協会はこれまで、社会が平和であることを前提に広告業務を行ってまいりました。今、想像を絶する被害と、心身共に疲弊し、閉塞感に包まれた社会を前に、私たちは広告のあり方を考え直さざるをえません。しかし、手をこまねいて見ているわけにはまいりません。
消費者は正しい情報、より良い情報を求めています。私たち福島県広告業協会は、その期待に応えることが使命です。そしてこのような時からだからこそ、この時にしかできない広告活動をしていかなくてはなりません。
加盟各社が力を合わせ、賛助会員各社のご協力を頂きながら、助け合い支え合いながら、この大きな試練を乗り切りってまいりたいと考えております。そして震災以前よりさらに良い社会、より良い福島県、誇りと希望に満ちた福島県となるよう努力してまいりたいと思います。

委員会の活動

総務委員会
  1. 会員増強の推進
  2. 新春賀詞交歓会の開催運営
  3. 先進地視察研修
  4. 全国広告業団体連絡会議との連携
企画委員会
  1. 賛助会員社との交流による業界の活性化を図る
  2. オープンセミナーの開催
  3. 広告マン新人・若手社員研修セミナーの実施
  4. 取引正常化のための諸問題についての調査研究
PR委員会
  1. FAAA広報活動の推進
    (FAAAのPR広告を地元メディアの協力により継続実施・新聞広告の日の特集の実施)
  2. FAAA会員のスポーツ親睦会の開催(ゴルフコンペ・ボウリング大会)
  3. 自治体へのFAAA広報活動
  4. ACCとの連携で、CMフェスティバルの協力
震災復興特別委員会

 

 

 

福島県広告業協会 年間スケジュール(案)

<平成23年4月〜平成24年3月>

事業内容 場 所 担当委員会
4 ○震災復興CM(第一弾)放送    
○理事会 珍満 理事
5 ○定時総会・交流会(5/25) 郡山ビューホテルアネックス 総務委員会
○理事会 赤津 理事
6 ○震災復興プロジェクト説明会 郡山市民交流プラザ 震災復興特別委員会
○理事会 郡山市民交流プラザ 理事
7 ○原発の訴訟に関するセミナー   企画委員会
8 ○理事会   理事
9 ○賛助会員との親睦ゴルフコンペ   PR委員会
10 ○新聞広告の日特集   PR委員会
○全広連前期会議・総会 電通銀座ビル 総務委員会
11 ○全広連東北ブロック会議 盛岡市 総務委員会
○親睦ボウリング大会の開催 福島市・郡山市にて PR委員会
12 ○理事会   理事
1 ○新春賀詞交歓会 福島市・郡山市にて 総務委員会
○理事会   理事
2 ○理事会   理事
3 ○理事会   理事
○震災被災地の視察   総務委員会

○総務委員会、企画委員会、PR委員会については必要に応じて随時開催。
○HPのリニューアルと会員名簿の作成。
○会務報告と業界ニュースはHPとメールで公開する。