2010年3月の日銀短観によれば、景況感を示すDIは上昇、厳しいながらも雇用も改善、日本経済は回復傾向にありますが、福島県内の経済は未だ厳しい状況にあります。
長きに亘って続いた政権も交代し、日本の社会も大きく変化しつつありますが、地元経済は未だ低迷しており、今年こそは景気上昇を願ってやみません。
広告を取り巻く環境も依然として厳しく、広告の形態も日々変化が続いております。このように先が見えない現状をいかに乗り越えるかが大きな課題となっております。
福島県広告業協会は今期も加盟各社、賛助会員各社の協力を頂きながら、個々ではなしえない社員教育やセミナーに取り組んでまいります。
こうした活動が業界全体の向上、業協会の知名度アップ、会員の増強につながり、また広告主に対しましては、広告モラルの向上、広告への理解・信頼を高めることになると考えております。
広告は情報の発信であり、消費者に役立つものなければなりません。同時に広告は生活に根ざした文化です。そこに携わる誇りを胸に刻み、今年も歩み続けたいと思っております。